オリジナルバンダナを発売
この度、きただに村では「加越国境の山々とそこに咲き乱れる花々」をテーマにしてオリジナルバンダナを制作して、よろっさと勝山道の駅で販売を開始しました。全国の山々では登頂記念グッズの一つとして、いろいろなバンダナが山小屋などで販売されています。福井県と石川県にまたがる加越国境の山々も、白山連峰を仰ぎ見て歩ける抜群のロケーションを求めて、一年を通して多くの登山客で賑わっています。そこで多くの人々に北谷町の魅力を知っていただき、また登頂記念として求めていただきたいとの願いから、本バンダナを制作しました。バンダナは実用性に優れ、また観賞用にも人気が高い商品です。デザインは加越国境を代表する3座(大長山・取立山・赤兎山)を隅に配置して、その間を代表する花々(ミズバショウ、ササユリ、ニッコウキスゲ、サンカヨウ)でつなげています。制作枚数は限定100枚で、価格は1,000円(勝山道の駅は1,200円)です。
